2005年04月26日
クイーン・ライヴ・アット・アールズ・コート'77

わたくしアリテンも昔はバンドの真似事をしていた、
ギター少年?青年?でした。
ギターを覚えたのは「アコースティック」からで、ニューミュージック言われてたジャンルを好んで弾いていたのですが、「オリジナル」を作り唄うことに刺激を覚え、ほとんど基本もない自己流でギターを弾いていました。
しかし、近所の「レコード屋」で流れていた洋楽の虜になってしまい、直ぐにその場で、そのレコードを買いました。
もちろんアーティスト名も分からず、店員に聞いて買いました。
それがクイーンの「オペラ座の夜」で、流れていたのが「ボヘミアンラプソディー」だったのです。
家に帰り、早速レコードに針を落として直ぐに、
「なんだこれは!!」、、もう口あんぐり状態で、
一気に最後まで聞いてしまいました。
それから「アコースティック」から「エレキ」に持ち替え、
ブライアンの音を出したくて毎日練習しました。
当然、挫折したのは言うまでもなく、あの独特のサウンドとタッチは、
やはり、それ相応のテクと、あのハンドメイドギター、VOXアンプ、そしてジョンディーコンが作ったアンプがなければ無理だと知りました。
それから一気に「ロック少年?青年?」に走ったわたくしですが、
実は他の有名なギタリストに比べれば、さほど早弾きがあるわけでもないブライアンのマネくらいなら、「出来るんじゃん!」とタカをくくっていました。
がっ!!
自分のテクのなさは言うまでもないですが、あの個性的なタッチと表現はブライアンならではで、ただコピーして音符を追っても、まったく刺激的なサウンドと音楽にならない事も知りました。
これはブライアンのみならず、音楽で名の知れた人はみんなそういうものが全て備わり、一流になっているということですね。。。
それで今回のテーマである、「アールズコートのライブ」は、やはり「コレクターズDVD」で一般には販売されていない物ですが、それだけ貴重でもあります。
そしてこのDVDは本当に画質も悪いし音もいいとは言えません。
しかし、そのライブはクイーンの初期時代のものですし、
パフォーマンスは素晴らしいにつきます!!
何で、ブライアンの話しを最初にしたかと言いますと、元々ライブでも、そのギターから出る音は多彩で、表現も多彩ですが、(これが実はすごいんですよね!音の広がりと曲にあった音をライブでもやってのける!)このDVDの時代はスタジオ録音を再現することに意欲を見せていますので、(80年代以降?はどちらかというとパワフルな面とオーディエンスを楽しませることに専念していると思う)ブライアンのギターから出る音やパフォーマンスがすごいんです!
本当に曲ごとに音が違う!
1曲の中でも、これでもか!っていうくらいにいろんな手法と音を披露している!
アリテンが大好きな「ホワイトクイーン」なんか、地味だけど感動出来る演奏だし、メドレーでの「ミリオネアワルツ」なんか、アルバムのまんまの音で弾いています!
今でこそ、様々な機材やエフェクトでライブでもそこそこいろんな音は作れると思いますが、ほぼ30年前の最小構成バンドがここまでやっているのはクイーンならではですね!
ホントに4人? と思えます。
当時、ある日本のロックバンドギタリストが雑誌で、クイーンのライブを観た感想を書いていました。
「とにかくパフォーマンスがかっこいいし、4人とも素晴らしいミュージシャン、特にブライアン!この人はスゴイ!」
と言っていたのが、今更ながら分かったアリテンでした。。
もちろんアーティスト名も分からず、店員に聞いて買いました。
それがクイーンの「オペラ座の夜」で、流れていたのが「ボヘミアンラプソディー」だったのです。
家に帰り、早速レコードに針を落として直ぐに、
「なんだこれは!!」、、もう口あんぐり状態で、
一気に最後まで聞いてしまいました。
それから「アコースティック」から「エレキ」に持ち替え、
ブライアンの音を出したくて毎日練習しました。
当然、挫折したのは言うまでもなく、あの独特のサウンドとタッチは、
やはり、それ相応のテクと、あのハンドメイドギター、VOXアンプ、そしてジョンディーコンが作ったアンプがなければ無理だと知りました。
それから一気に「ロック少年?青年?」に走ったわたくしですが、
実は他の有名なギタリストに比べれば、さほど早弾きがあるわけでもないブライアンのマネくらいなら、「出来るんじゃん!」とタカをくくっていました。
がっ!!
自分のテクのなさは言うまでもないですが、あの個性的なタッチと表現はブライアンならではで、ただコピーして音符を追っても、まったく刺激的なサウンドと音楽にならない事も知りました。
これはブライアンのみならず、音楽で名の知れた人はみんなそういうものが全て備わり、一流になっているということですね。。。
それで今回のテーマである、「アールズコートのライブ」は、やはり「コレクターズDVD」で一般には販売されていない物ですが、それだけ貴重でもあります。
そしてこのDVDは本当に画質も悪いし音もいいとは言えません。
しかし、そのライブはクイーンの初期時代のものですし、
パフォーマンスは素晴らしいにつきます!!
何で、ブライアンの話しを最初にしたかと言いますと、元々ライブでも、そのギターから出る音は多彩で、表現も多彩ですが、(これが実はすごいんですよね!音の広がりと曲にあった音をライブでもやってのける!)このDVDの時代はスタジオ録音を再現することに意欲を見せていますので、(80年代以降?はどちらかというとパワフルな面とオーディエンスを楽しませることに専念していると思う)ブライアンのギターから出る音やパフォーマンスがすごいんです!
本当に曲ごとに音が違う!
1曲の中でも、これでもか!っていうくらいにいろんな手法と音を披露している!
アリテンが大好きな「ホワイトクイーン」なんか、地味だけど感動出来る演奏だし、メドレーでの「ミリオネアワルツ」なんか、アルバムのまんまの音で弾いています!
今でこそ、様々な機材やエフェクトでライブでもそこそこいろんな音は作れると思いますが、ほぼ30年前の最小構成バンドがここまでやっているのはクイーンならではですね!
ホントに4人? と思えます。
当時、ある日本のロックバンドギタリストが雑誌で、クイーンのライブを観た感想を書いていました。
「とにかくパフォーマンスがかっこいいし、4人とも素晴らしいミュージシャン、特にブライアン!この人はスゴイ!」
と言っていたのが、今更ながら分かったアリテンでした。。



