2005年04月30日
ティアーズ・オブ・ザ・サン
ブルース・ウィリスの得意と言えばそれまでですが、無表情の中に「熱い」ものを感じる演技がはまっています。そして役者ひとりひとりが多くを語らないリアルな演技。 そして戦争の悲惨さがストレートに伝わってくるシーンの数々。。。
特にアリテンが印象に残ったのが舞台であるアフリカのエモーションを感じる音楽が効果的に使われていて、それが自然にラストの「フリーダム」という叫びと共に高々と上げられた拳に、全てを感じさせてくれました。
戦争はいつの時も「罪のない人たちが犠牲になる」。
この事に余計な思想は必要なく、ジョンレノンの「イマジン」を、
誰もが素直にイメージ出来ればとあらためて思いました。
特にアリテンが印象に残ったのが舞台であるアフリカのエモーションを感じる音楽が効果的に使われていて、それが自然にラストの「フリーダム」という叫びと共に高々と上げられた拳に、全てを感じさせてくれました。
戦争はいつの時も「罪のない人たちが犠牲になる」。
この事に余計な思想は必要なく、ジョンレノンの「イマジン」を、
誰もが素直にイメージ出来ればとあらためて思いました。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. ティアーズ・オブ・ザ・サン を観て想う事 [ cinema徒然草 ] 2005年09月08日 10:48
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ティアーズ・オブ・ザ・サン コレクターズ・エディション
つれづれなるままに42本目。ティアーズ・オブ・ザ・サン。
?
作品としては特筆すべきことが無い(それはそれで問題だからある意味特筆すべきかもしれ
2. ティアーズ・オブ・ザ・サン [ シアフレ.blog ] 2005年09月30日 18:07
内戦下のナイジェリアを舞台に、一人のアメリカ人兵士の行動を描いた戦争ドラマ。 この映画の最大の見せ場は、戦争のリアルな描写や派手なアクションではなく、一人の男の心情の変化だと思います。 プロとして忠実に軍務を全うしてきた男が、目の前で絶体絶命の窮地に陥っ



