2005年05月15日

2001年宇宙の旅


2001年宇宙の旅
久しぶりの投稿ですが、ここでわたくしなんかが、どうのこうの書いてはいけないような傑作です!


あまりにも有名な映画ですが、アリテンは何度みてもラストの意味は分かりません。

しかし、それがこの映画を台無しにしていませんし、キューブリックであれば不思議でもありません。

知っている限りでも、キューブリック作品のラストは通常の映画と違い、
「終わり」はありません。観た人の心の中にいつまでも続いています。

もちろん中には消化不良に感じる作品もありました。

しかし「2001年宇宙の旅」は、「これでいい」となぜか思えます。

とても30年前の映画とは思えない映像。

その映像だけで、もの凄いテーマにのめり込ませます。

今でも「どうやって撮影したの?」と思えるシーンもあります。


邦題からすると、とてもワクワクさせられる未来像が思い浮かびますが、こんな壮大で重いテーマをこんな昔に取り上げて映像化した凄さに鳥肌が立つほどです。

そして何より、クラシック音楽と映像の融合が秀逸です!

ただ残念なのは、既に2001年は過去のことで、
この映画の想像には追いついていない現実だけです。


boootank at 02:17 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! SF 

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この記事へのコメント

1. Posted by 健太郎    2005年05月22日 01:04
2001年にリマスターバージョンだったか何かの特別編が劇場上映されたんですよ。
それで「2001年に『2001年宇宙の旅』を劇場で観ました」。
中々に興味深い体験でした。

本当に時代を先取りしてる作品ですよね。
アポロ11号から然程経っていない時代の作品ですよね。
ようやく月面に行ったてのに、木星まで行くんですから凄いですよね。

現実はアポロ以来月にすら行っていないので尚更凄いですね。
2. Posted by アリテン    2005年05月22日 01:59
>「2001年に『2001年宇宙の旅』を劇場で観ました」

カッコイイ鑑賞ですね!
ホントこれは劇場で見るとキレイですね!

今だにこれを超えるSFはないと思います。。

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